就労移行支援 × 発達・精神系の働き方相談

働きたい。でも、どこに相談すればいいか分からない人へ。

しゅろは、発達障害・精神障害で働き方に迷った本人が、就労移行支援・リワーク・転職支援の違いを整理し、自分に合う相談先を見つけるためのナビです。ご家族の方も、一緒に確認するための参考として利用できます。

ノートとパソコンが置かれた落ち着いた机

最初は「登録するか」ではなく、「今の状態で相談してよいか」を確認するところから。

相談先チェック

今の状態から、近い相談先を選ぶ

サービス名を選ぶ前に、今の状況と希望を3つの質問で整理します。回答内容は保存・送信しません。

相談先整理チェック

今の状態から、確認する選択肢を整理する

回答はこのページ内だけで処理し、保存・送信しません。利用可否や医療上の判断を行うものではありません。

1. 現在の状況に近いもの
2. 今いちばん近い希望
3. 気になっていること(複数選択可)

Featured services

最初に比較したい就労移行支援

発達・精神系の読者に向けて、IT特化、広域拠点、復職支援、個別支援の観点で候補を整理しています。

就労移行支援 IT特化

Neuro Dive

IT分野での就職を目指す就労移行支援。発達特性と学習意欲を活かしたい人の初期候補にしやすいサービスです。

  • AI、機械学習、データ分析、RPAなどのITスキル習得を打ち出している
  • ビジネススキル、就職活動、定着支援までのサポートを案内している
  • IT職種で働くことを前提に相談しやすい
IT特化発達障害データ分析RPA
就労移行支援 在宅訓練

manaby

在宅訓練やITスキル学習に関心がある人向けの就労移行支援。体調に合わせて学び方を相談したい人の候補になります。

  • 在宅訓練や通所を組み合わせながら、体調に合わせた学習を相談しやすい
  • パソコンスキル、事務、デザイン、プログラミングなど幅広い学習領域を案内している
  • 就職準備、就職活動、就職後の環境調整までの支援を打ち出している
在宅訓練ITスキル在宅学習発達障害
自立訓練 生活訓練

エンラボカレッジ

就職を急ぐ前に、生活リズムや自己理解、人との関わり方を整えたい人向けの自立訓練サービスです。

  • 自立訓練(生活訓練)として、生活面の安定や自己理解を重視している
  • 就職を急ぐ前に、自分の特性や支え方を整理する支援を打ち出している
  • 将来的な就労に向けて、コミュニケーションや日常の整え方を相談しやすい
自立訓練生活訓練自己理解生活リズム
就労移行支援 広域拠点

LITALICOワークス

広い事業所網と実績を重視したい人に向く就労移行支援。最初の相談先として比較に入れやすいサービスです。

  • 全国150拠点以上の事業所網を案内している就労移行支援
  • 職業準備、就職活動、職場定着まで幅広く案内している
  • 精神障害・発達障害を含む幅広い利用実績を公開している
広域拠点大手個別支援定着支援
就労移行支援 就職準備

ミラトレ

就職準備と復職支援の両面を検討したい人向け。働く前の生活リズムや面接準備を整えたい人に合いやすいサービスです。

  • 就労移行支援とリワーク支援を案内している
  • 就職活動フェーズの講座や模擬面接などを打ち出している
  • パーソルダイバース運営で転職支援との接続を考えやすい
就職準備リワーク面接対策精神障害
就労移行支援 個別支援

ココルポート

個別支援や通所ペースの相談を重視したい人に向く就労移行支援。急がず整えたい人の候補になります。

  • 個別支援を重視した就労移行支援を打ち出している
  • 就労移行支援、リワーク、自立訓練などを案内している
  • 在宅訓練や通所頻度の相談に触れている
個別支援リワーク自立訓練在宅訓練
転職支援 障害者手帳

dodaチャレンジ

働く準備がある程度整い、求人紹介や面接対策へ進みたい人向けの障害者専門転職支援です。

  • 障害者向けの就職・転職支援サービス
  • 専任キャリアアドバイザーによるキャリアカウンセリングを案内している
  • 求人紹介、応募書類、面接対策など転職活動寄りの支援を受けやすい
転職支援障害者手帳求人紹介面談

Reading guide

迷ったときに最初に読む記事

就職活動へ進む前の不安、生活面の整え方、相談先の違いを順番に確認できます。

最初に確認したい候補

IT職を目指したいなら、まずNeuro Diveを確認

先端IT特化の就労移行支援は、一般的な就職準備だけでなく、学習内容や適性の確認が重要です。無料説明会で「未経験でもついていけるか」「通所条件は合うか」を聞いておきましょう。

Neuro Dive

無料相談・説明会で、利用条件や通所ペースを確認しておくと判断しやすくなります。